草刈民代 Tamiyo Kusakari
深みのある演技を目標に

華やかな中にも繊細な演技で、数多くのファンを持つ草刈民代さん。今年は映画の主演を務め、スクリーンで新たな魅力をみせてくtれましたが、やはり草刈さんの原点は舞台。作品の役作りに余念がないと語ってくれました。

●朝のけいこでは十分なストレッチを
レッスンの始まりは、朝、基本的な練習を1時間30分ほど行ない、その後リハーサルに入ります。リハーサルの時間はスケジュールによって異なってきますが、公演が近づいてくるとその作品をつめてリハーサルを行ないます。
ストレッチは体をほぐしながら朝のけいこをしているので、腹筋や背筋力は自然ときたえられているようです。
違う形で体を動かしたいなと思ったときは、水泳やスポーツクラブに行ったりすることもたまにあります。疲れがたまっているときはけがをしやすいので、体をゆっくり休めたり、針やマッサージの治療を受けたりしてけがをしないように気をつけています。

(本文より抜粋)

牧阿佐美バレエ団 草刈民代さん
東京都出身。「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」「眠れる森の美女」など、古典全幕バレエの主役から創作まで、幅広いレパートリーをこなし、国内外の舞台で活躍中。映画「Shall weダンス?」にも主演し、話題を呼んだ。
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